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つばめのアクティブ世代集まれー☆

子育て支援サービス

障がいのあるお子さんのために

手帳の交付

身体障害者手帳

体に障がいのある人が各種障がい福祉サービスを受けるために交付される手帳です。


[お問い合わせ]:
社会福祉課 障がい福祉係 電話0256-77-8172

療育手帳

知的障がいのある人が各種障がい福祉サービスや一貫した指導・相談を受けるために交付される手帳です。


[お問い合わせ]:
社会福祉課 障がい福祉係 電話0256-77-8172

精神障害者保健福祉手帳

精神疾患が継続し、障がいの状態にある人に対して、その障がい程度に応じた各種保健福祉サービスを受けるために交付される手帳です。


[お問い合わせ]:
社会福祉課 障がい福祉係 電話0256-77-8172

手当や医療費など

手当について

■特別児童扶養手当

精神又は身体に障がいを有する児童について手当を支給することにより、これらの児童の福祉の増進を図ることを目的にしています。


[対象者]:
重度および中度の精神または、身体障がいのある20歳未満の児童を養育している保護者
・1級障がい………身体障害者手帳1、2級 療育手帳A
・2級障がい………身体障害者手帳3、4級の一部 療育手帳Bの一部
・上記と同程度以上の状態にある人
[必要なもの]:
・特別児童扶養手当認定請求書(窓口にあります)・所定の診断書・戸籍謄本
・住民票謄本・身体障害者手帳または療育手帳(所持者のみ)・印鑑・振込先の通帳等
・マイナンバーカードまたは通知カード(請求者、対象児童、配偶者、扶養義務者)
[受給の制限]:
・所得制限があります。
・対象児童が障がいを事由とする公的年金を受給できる人は受給できません。
・対象児童が施設に入所している場合は受給できません。
[支給額]:
1級:月額 51,450円
2級:月額 34,270円
支給月:4月・8月・11月
[お問い合わせ]:
社会福祉課 障がい福祉係 電話0256-77-8172

■障害児福祉手当

重度障がい児に対して、その障がいのため必要となる精神的、物質的な特別の負担の軽減の一助として手当を支給することにより、特別障がい児の福祉の向上を図ることを目的としています。


[対象者]:
20歳未満の在宅の人で
・身体障害者手帳1級または2級程度の障がいがある人
・重度の精神障がい、知的障がいがある人
・上記のものと同程度以上の状態にある人
[必要なもの]:
・認定請求書・所得状況届・印鑑・所定の診断書
・身体障害者手帳または療養手帳(所得者のみ)
・振込先の通帳・マイナンバーカードまたは通知カード(請求者・配偶者・扶養義務者)
※手当については該当しない場合や所得が基準以上の場合、支給されないことがあります。
[支給額]:
月額 14,580円
[お問い合わせ]:
社会福祉課 障がい福祉係 電話0256-77-8172

医療費等について

■自立支援医療費(精神通院)

精神疾患の外来通院にかかる医療費自己負担が1割になる制度です(統合失調症、うつ病、認知症、てんかん発作など)。

[お問い合わせ]:
社会福祉課 障がい福祉係 電話0256-77-8172

■精神障がい者医療費助成

精神障がいに係る医療費(保険診療分のみ)が対象です。申請により医療機関等でお支払いの金額から、付加給付高額医療費等を控除した残りの金額の3分の2を助成します。


[必要なもの]:
・医師の診断書又は精神障害者保健福祉手帳
 ※自立支援医療(精神通院)を受ける方は同意書にかえられます。
・健康保険証
・印鑑(認印)
・本人の個人番号カードまたは通知カード
・預金通帳(本人、保護者、世帯主のいずれかのもの)
[お問い合わせ]:
保険年金課 年金医療係 電話0256-77-8133

■重度心身障がい者医療費助成

身体障害者手帳1~3級または療育手帳Aの交付を受けた方の通院および入院医療費の一部を助成します。(所得制限があります)


[必要なもの]:
身体障害者手帳または療育手帳、健康保険証、印鑑、本人の個人番号カードまたは通知カードなど
[助成内容]:
医療費の自己負担額から、一部負担金を控除した残りの金額を助成します。
<一部負担金>

通院→1回530円(満たない場合はその額)
※ただし同一の月に同一の医療機関で5回目以降は無料となります。
薬局→ 0円
入院→1日 1,200円
訪問看護療養費→1日 250円
[お問い合わせ]:
保険年金課 年金医療係 電話0256-77-8133

■自立支援医療〈育成医療)

身体障がい児(18歳未満)の日常生活能力の回復向上を図るため、その障がいを除去または軽減することを目的として、必要な医療費に関して、自己負担が1割になる制度です。(世帯の所得水準等に応じてひと月当たりの負担に上限額が設定されます)※ 指定を受けた医療機関での医療が対象となります。


[対象者]:
18歳未満の児童
[お問い合わせ]:
社会福祉課 障がい福祉係 電話0256-77-8172

■心身障害者扶養共済制度        

心身障がい者の保護者が、一定期間、掛金を拠出することによって、保護者が死亡または重度障がいの状態になったときに、残された心身障がい者に終身年金を支給して、その生活の安定を図ることを目的とした制度です。


[お問い合わせ]:
社会福祉課 障がい福祉係 電話0256-77-8172

■在宅重度重複障害者介護見舞金

施設に入所することが困難な在宅の重度重複障がい者を、常時介護している保護者に支給されます。
(※施設入所者は不可、所得制限あり。)


[対象者]:
次の全てを満たす人を常時介護している保護者(所得制限があります)
1. 療育手帳Aの交付を受けている人
2. 身体障害者手帳を受けている人で、次の障がい区分ごとの障がいが2つ以上重複している人
● 視覚障がい 1級・2級  ● 聴覚障がい 2級
● 肢体不自由 1級・2級  ● 内部障がい 1級

※次の場合は受給資格が無くなります。
1. 障がい者が施設等へ入所したとき
2. 障がい者が県外へ住所を移転したとき

[支給額]:
月額 20,000円
[支給月]:
7月・11月・3月
[お問い合わせ]:
社会福祉課 障がい福祉係 電話0256-77-8172

■燕市在宅重度心身障がい児者等介護手当

在宅重度心身障がい児者等の常時介護が必要な人(65歳未満)と同居し、月20日以上介護している人に支給されます。


[対象者]:
65歳未満の在宅重度心身障がい児者等(身体障害者手帳1・2級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級所持者および特定疾患者)の常時介護を要する人と同居し、月20日以上常時介護している人
[支給額]:
常時在宅者を介護月額 20,000円
通学、通所者を介護月額 10,000円
[支給月]:
5月・8月・11月・2月
[お問い合わせ]:
社会福祉課 障がい福祉係 電話0256-77-8172

その他の支援

生活支援

■日常生活用具の給付

原則として、在宅の重度の障がいのあるお子さんが自力での日常生活を容易にするため、障がいの内容により、日常生活用具を給付します。利用者負担は用具価格の1割ですが、世帯の収入状況により月額負担上限額が設定されます。(所得制限あり)ただし、基準額を超えた額は助成の対象とならないため、全額利用者負担となります。購入前の申請が必要です。


[お問い合わせ]:
社会福祉課 障がい福祉係 電話0256-77-8172

■補装具費の支給

日常生活や社会生活の向上を図るため、障がいを補うための用具(補装具)にかかる費用(購入費・修理費)を支給します。利用者負担は費用の1割ですが、世帯の収入状況により月額負担上限額が設定されます。(所得制限あり)さらに利用者負担の半額を市で助成します。ただし、基準額を超えた額は助成の対象とならないため、全額利用者負担となります。購入前の申請が必要です。


[お問い合わせ]:
社会福祉課 障がい福祉係 電話0256-77-8172

■居宅生活動作補助用具(住宅改修)

下肢、体幹または脳病変による運動障がい(移動機能障がいに限る)のある方が、段差解消など、移動等を円滑にする用具の設置のために小規模な住宅改修を行う場合に改修費を給付します。


[対象者]:
下肢、体幹または脳病変による運動機能障がい(移動機能障がいに限る)を有する障害等級が3級以上の人
[給付内容]:
障がい者等の移動等を円滑にする用具で、設置に小規模な住宅改修を伴うもの(段差の解消、洋式便器等への取り替え等)
[申請]:
改修前の申請が必要です。
利用者負担は費用の1割ですが、世帯の収入状況により月額負担上限額が設定されます。(所得制限あり)ただし基準額を超えた額は助成の対象とならないため、全額利用者負担となります。
[お問い合わせ]:
社会福祉課 障がい福祉係 電話0256-77-8172

■放課後等デイサービス

学校通学中の障がい児に対して、放課後や夏休み等の長期休暇中において、生活能力向上のための訓練等を継続的に提供することにより、学校教育と相まって障がい児の自立を促進するとともに、放課後等の居場所づくりを推進します。


[お問い合わせ]:
社会福祉課 障がい福祉係 電話0256-77-8172

■児童発達支援事業

身近な地域の障がい児支援の専門施設(事業)として、通所利用の障がい児への支援だけでなく、地域の障がい児・その家族を対象とした支援や、保育所等の施設に通う障がい児に対し施設を訪問して支援するなど、地域支援に対応する事業です。


[お問い合わせ]:
社会福祉課 障がい福祉係 電話0256-77-8172

■特別支援教育就学奨励制度

この制度は、小中学校に就学する学校教育法施行令第22条の3に規定する障害の程度に該当する児童生徒又は特別支援学級に就学する児童生徒の保護者の経済的負担を軽減することを目的としています。


[提出書類]:
奨励費の受給を希望される人は、「特別支援教育就学奨励費受給希望調書」を提出してください(書類は学校を通じて配布します)。
[提出先]:
お子さんの通学している学校に提出してください。
[その他]:
所得による制限があります。
[お問い合わせ]:
学校教育課 学事保健係 電話0256-77-8211

■特別支援学校就学援助扶助事業

市内在住で特別支援学校に就学している児童・生徒の保護者の経済的負担を軽減するため、就学援助金を支給します。


[支給の種類]:
宿泊……6,000円/月(施設等に入所されている場合や治療のため入院されている場合)
通学……5,000円/月(自宅から通学している場合)
在宅……5,000円/月(在宅で訪問指導を受けている場合)
※在学期間に応じて支給します。
[支給時期]:
年1回3月
[申し込み]:
就学援助金を希望される人は、「就学援助金支給申請書」を学校教育課に直接、または郵送で提出してください。
[お問い合わせ]:
学校教育課 学事保健係 電話0256-77-8211

相談会・相談窓口

相談会

■たんぽぽの会

障がいのあるお子さんをもつ親の会です。情報交換等で保護者間の親睦を深めます。


[お問い合わせ]:
燕市保健センター 電話0256-93-5461

発達相談

子どものことばが遅い、特定の発音を誤るなどのことばの問題、幼稚園・保育園の集団にうまく適応できないなどの相談を受けています。相談には事前予約が必要です。


【会場】
[ひよこ相談会・幼児発達相談・療育相談会]:
燕市保健センター 電話0256-93-5461
[申し込み・お問い合わせ]:
燕市保健センター 電話0256-93-5461

相談窓口

■生活福祉資金の貸付

低所得の世帯や障がい者が属する世帯、または生計中心者が失業中の世帯に対して、その世帯の安定した生活を確保することを目的に資金の貸付を行います。(資金には、いくつかの種類があります)


[お問い合わせ]:
燕市社会福祉協議会 電話0256-78-7866

■心配ごと相談

心配ごと相談を、毎月開催しています。どのような相談でも結構ですので、お気軽にご利用ください。予約は必要ありません。


◎燕市老人福祉センター  第2・4火曜 13:00~16:00
◎吉田ボランティア・市民活動センター「あい・ゆう」  第1・3水曜 13:00~16:00
◎分水保健福祉センター 第1木曜 13:00~16:00

[お問い合わせ]:
燕市社会福祉協議会 電話0256-78-7866(予約は不要です)

■子どもの療育相談

保健所ではからだや心、ことばなどの発達の心配のある子どもの相談を市町村等を通して受けています。


[お問い合わせ]:
三条地域振興局健康福祉環境部 三条保健所 電話0256-36-2291

■特別支援教育相談

見え方、聞こえ、ことば、からだ、知的発達及び行動等に特別な支援を要する幼児児童生徒についての相談をお受けします。


[来所相談・電話相談]:
電話025-263-9030
土、日、祝日、年末年始を除く月~金曜日9:00~17:00
※来所相談は電話で御予約ください。
[お問い合わせ]:
新潟県立教育センター