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新潟県燕市 | すこやか家族応援情報ページ | 妊娠後の手続きと費用 母子手帳の交付

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つばめのアクティブ世代集まれー☆

妊娠後の手続きと費用

妊娠から出産までの流れ

医療機関で妊娠と診断

母子健康手帳の交付

妊娠届出書を提出します。

詳しくはこちら

出産までの助成制度

◆妊婦健康診査

[健診に必要な費用]:
おおよそ10万円
[助成]:
燕市から無料受診票(14回分)を支給します。

「妊娠中に病気やけがをした場合」
◆妊産婦医療費助成

「出産時の高額な支払が心配な場合」
◆出産育児一時金直接支払制度

以上の制度が有ります。
ぜひ活用しましょう♪

妊婦訪問

希望者に妊娠6か月前後に助産師がご自宅へお伺いし、保健指導や相談に乗ります。
(希望者は妊娠20週までに申込みしてください)

詳しくはこちら

ハッピーベビークラブ参加

妊婦・両親教室に参加して、すてきなマタニティライフ・夢ある子育てを楽しみましょう。

詳しくはこちら

出産

出産費用の支払い

[出産に必要な費用]:
おおよそ40〜50万円
[助成]:
出産育児一時金
  • 健康保険、共済組合加入の方・・42万円支給
  • 燕市国民健康保険加入の方・・・44万円支給

詳しくは出産後の手続きへ

出産後の手続き

  • 出生届
  • 児童手当
  • 子ども医療費助成

詳しくは出産後の手続きへ

出産しても仕事を続けるママは、
「出産手当金」「育児休業給付金」が受給できます。

出産手当金
健康保険から産前産後のお休み中に、給料代わりに支給されるお金です。健康保険に1年以上加入している人が対象で、受給金額は、休業1日につき、標準報酬日額の2/3相当額、出産日前42日と出産日後56日の98日間分です。詳細については、勤務先にお問い合わせください。
育児休業給付金
ママ・パパそれぞれ取得開始から180日までは休業前の賃金の67%、その後は50%が支給されます。詳細については、勤務先にお問い合わせください。

母子健康手帳の交付

母子健康手帳は生まれてくるお子さんの、妊娠中からの成長記録になります。健診や予防接種などでも必要になりますので、大切に保管してください。


[内容]:
妊婦相談・各種母子保健制度の説明
[必要なもの]:
妊娠届出書(診断を受けた医療機関でもらってください)
妊婦さんのマイナンバーの確認できるもの(個人番号通知カード、マイナンバーカード等)
窓口に来られる方の本人確認ができるもの(運転免許証、パスポート等)
[費用]:
無料
[お問い合わせ]:
燕市役所 健康づくり課 妊娠から子育てまでの育み相談コーナー 電話0256-77-8182

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妊婦健康検査

妊娠中は普段より健康に気を配り、お母さんの健康状態や赤ちゃんの発育を確認するために、定期的に健康診査を受けましょう。


[回数]:
14回分、妊婦健康診査の受診票を発行します。
[助成の受け方]:
使用するときは、医療機関の窓口へ受診票と母子健康手帳を出してください。その回の妊婦健康診査の費用が助成されます。
※県外の医療機関等で妊婦健康診査を受診した場合、妊婦健康診査費(保険適用外)の自己負担額について上限額の範囲内で支給します。
[交付場所]:
燕市役所 健康づくり課 健康推進係 電話0256-77-8182

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妊産婦医療費助成

妊産婦が病気やケガなどで医療機関にかかったとき、その保険診療分の医療費個人負担額から、高額療養費・付加給付金などを控除した残りの全額を助成します。


[対象者]:
健康保険に加入している妊産婦(被扶養者含む)
[申請方法]:
保険年金課で登録申請してください。「受給者証」と「妊産婦医療費助成申請書」が交付されます。
[必要なもの]:
母子健康手帳、妊産婦の保険証
[助成内容]:
助成を受けられる期間は、母子健康手帳を交付された日(転入の場合、転入日)から出産日の属する月の翌月末日までです。医療費助成(保険がきかない自由診療、美容整形や健康診査などは対象外)は、すべて保険診療が対象となります。
用意する物…保険証、受給者証、妊産婦医療費助成申請書、医療機関の領収書(月ごとにまとめる)通帳、印鑑、限度額適用認定証等
医療機関(薬局も含む)でかかった医療費を支払い、領収書を受け取り後、用意する物をそろえて保険年金課に申請してください。後日、指定の口座に助成金を振り込みます。
[お問い合わせ]:
燕市役所 保険年金課 年金医療係 電話0256-77-8133

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出産育児一時金直接支払制度

お子さんを出産するときにはたくさんの費用がかかります。まとまった出産費用を事前にご準備していただく負担をやわらげ、少しでも安心して出産をむかえていただくための制度です。


[内容]:
出産前に医療機関で申請していただくことにより、医療保険者(社会保険・国民健康保険)から直接病院などに出産育児一時金を支払う制度です。
原則として42万円の範囲内で出産費用が支払われます。出産にかかった費用が42万円を超える場合は、退院時に差額をお支払いください。42万円未満の場合は保険者より差額が支給になります。

※燕市国民健康保険の人は、出産後に申請していただくことにより出産育児一時金の44万円との差額2万円(出産にかかった費用が42万円未満の場合はその差額)が支給になります。

※従来どおり、医療機関等で出産費用をお支払いののち、出産育児一時金の支給申請をしていただく方法もあります。

[お問い合わせ]:
燕市国民健康保険に加入の人…保険年金課 国保係 電話0256-77-8132
それ以外の健康保険に加入の人…加入先の健康保険へお問い合わせください。

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ハッピーベビークラブ

学びながら、妊婦さん同士のお友達づくりや、夫婦で出産・育児について話し合うきっかけにご利用ください。すてきなマタニティライフ、夢ある子育てを楽しみましょう!
妊娠中の食事、マタニティQ&A、お口の健康について、マタニティライフを楽しむコツ、妊婦体験や沐浴体験、夢ある子どもに育てるコツなど夫婦で参加できる内容もあります。


1回目 妊婦 妊娠中の食生活について
マタニティQ&A
燕市保健センター 年4回
2回目 妊婦 お口の健康について
マタニティライフを楽しむコツ
燕市保健センター 年4回
3回目 妊婦、夫 赤ちゃんのお風呂入れ体験
パパの妊婦体験
夢ある子どもに育てるコツ
燕市保健センター 年4回

[お問い合わせ]:
燕市保健センター 電話0256-93-5461

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妊婦訪問

妊娠中の過ごし方、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の予防などご自宅に助産師が訪問し、保健指導を行います。


※スマホで閲覧する方は表を左右にスワイプしてご覧ください 。

対象者 訪問時期 回数 内容 申し込み方法
妊婦 おおむね 6か月前後 1回 妊娠高血圧症候群予防・妊娠・出産・育児に関する相談 母子健康手帳交付時に確認させていただきます。(電話でも申し込みを受付けます。妊娠20週までにお電話ください)
[費用]:
無料
[お問い合わせ]:
燕市役所 健康づくり課 健康推進係 電話0256-77-8182

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